サブリミナル共破綻
コンセプト
大学の学科のコンサート「Sonic Interaction 2023 Vol1」での上映を目指して、「とにかくカオス、それでかつ1つの映像作品に落とし込まれている」をコンセプトに制作を行った。
映像に関しては、blenderにて制作した3DCGを使用した断片的な映像をFinalCutProに入れて編集するという流れで、音楽に関してはLogicProXで制作した音源をCubaseにてミックス、マスタリングをする流れで制作した。そして1部、映像も音もUnityでできているセクションがあり、そこではオーケストラを模した複数のオブジェクトそれぞれにスピーカーを割り当てその周りをリスナーが歩くことで立体的な音表現を行った。
カオスでかつ1つの映像作品に落とし込むため、1つ1つの世界観はカオスであってもその繋ぎ目はなめらかになるよう意識をした。