インナーパペットin the room
コンセプト
3年前期ゼミ試験での提出作品として、VR体験者を外から見た滑稽さをテーマに制作を行った。
Quest3のMR機能を用いてスクリーンを元にしたヘッドセットやコントローラーの相対座標を取得、それをOSC通信を用いてPCへ送信。その座標を再マッピングし、映像や音声をコントロールしている。UnityはVR内のプロジェクトとプロジェクターでスクリーンに投影する映像のプロジェクトで2つ制作した。音に関してはM4Lを搭載したAbletonLiveのセッションビューで行い、トリガーや音量、Pan、グラニュラーエフェクトのパラメータなどをOSC通信で受け取った座標情報を元に変化させている。